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亀井氏「踏みつけられてもバカにされても…」 民主と選挙協力(産経新聞)
 国民新党代表の亀井静香前金融・郵政改革担当相は14日、金融庁で退任の記者会見を行い、今国会での成立が見送られた郵政改革法案について「次の国会で最優先で成立させると(民主党と)約束した。政党間の約束が守らなければ政党政治は死んでしまう」と述べ、参院選後の臨時国会での成立に向け、民主党を牽制(けんせい)した。

 亀井氏は、今国会での成立を目指すという民主党との当初の約束がほごにされたことについて「たたかれても踏みつけられても、バカにされても軽んじられても、はらわたが煮えくり返ったって、いちるの望みがあればそれを求めていく」と発言。参院選後の成立を期し、民主党との選挙協力を進める考えを改めて強調した。


 さらに「その都度の世論と称するものに身を委ね、選挙に勝つことだけを考えた政治をやれば、その国は大変な事態に立ち至る」と述べ、支持率の回復を受けて、国会の会期延長に応じず、参院選の実施を急ぐ民主党の姿勢を批判した。

 また、約8カ月の在任中に成立させたモラトリアム法案(中小企業金融円滑化法)について触れ、「社会的責任を果たそうという金融機関も出ている」と指摘し、成果を強調した。

 亀井氏は、郵政改革法案を今国会で成立させられなかったとして、11日未明に担当相辞任を表明。14日の会見前に行った事務引き継ぎでは自見庄三郎担当相と固く握手を交わし、「立派な大臣が誕生した」とエールを送った。

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by amnmxtbbpg | 2010-06-15 13:55
ラガーシャツ、心は熱いクールビズ 「花園」の東大阪市(産経新聞)
 夏の衣服の軽装運動「クールビズ」初日の1日、大阪府東大阪市役所で一部の職員が市内の近鉄花園ラグビー場にちなみ、ラガーシャツを着て勤務を始めた。

 新たな取り組みで9月末まで実施。9年後に日本で開催されるラグビーワールドカップの試合の花園開催を目指し、市民に誘致活動をPRするのが狙い。

 ラガーシャツ姿で野田義和市長は「市民とスクラムを組み、誘致に全力で取り組む」。涼しげな半袖姿とは裏腹に、庁内は熱気に包まれそう。

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by amnmxtbbpg | 2010-06-03 19:02
郵便不正 弁護側「異例の判断」 検察側は敗北感にじませ(毎日新聞)
 「一日も早く無罪を」−−。障害者団体への郵便料金割引制度を悪用した郵便不正事件で、厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の公判が26日、大阪地裁で開かれ、厚労省元係長の捜査段階での供述調書など、検察にとって重要な供述調書がほとんど証拠採用されなかった。村木被告もこの決定を高く評価し、弁護団も無罪への手応えを示した。一方、検察幹部からは「極めて厳しい判断」と敗北感をにじませる声が漏れた。

 村木被告の主任弁護人の弘中惇一郎弁護士ら3人は公判後、大阪市内で会見。検察側にとって重要な証拠の不採用決定を受け、「無罪判決に確信を持った」と自信を深めつつ、「正直ほっとしています」と本音も語った。

 最も関心を寄せていたのは、厚労省元係長、上村勉被告(40)の供述調書が証拠採用されるかどうかだった。15通すべてを却下した結果に、弘中弁護士は「無罪判決が出ることは動かしがたい状況だ」と言葉に力を込めた。

 横田信之裁判長は2時間半近くをかけ、8証人それぞれの調書について、証拠採否の判断とその理由を述べた。弘中弁護士は「理由は簡単に説明するだけと思っていた。極めて異例だ。しっかりした論理構築のうえで出した決定だと示したかったのだろう」と評価した。

 また横田裁判長が、描いたストーリーに合わせた調書を作成する大阪地検特捜部の捜査の進め方を批判した点についても、「誘導を理由に調書の採用を却下した。これまでまかり通ってきた検察、特捜のやり方をかなり具体的に厳しく批判した。内容も着眼点も高く評価できる」と話した。

 村木被告は会見に姿を見せなかったが、「裁判所がていねいに証拠を検討してくださったことに感謝しております。一日も早く無罪が明らかになり、社会復帰できる日が来ることを心から願っております」とのコメントを出した。

 一方、ある検察幹部は「なかなか厳しい。(無罪)判決の行方が見えてしまった」と肩を落とした。玉井英章・大阪地検次席検事は「公判係属中であるので、コメントは差し控えたい」との談話を出した。【苅田伸宏】

 ◇「やはり潔白だった」厚労省職員

 村木被告に無罪判決が言い渡される公算が大きくなったことで、厚生労働省の職員からは「やはり潔白だったのか」などと安堵(あんど)の声が上がる一方、検察の捜査に対する強い不満も漏れた。

 ある幹部は「偽の証明書の発行は、不正の記録をわざわざ残すということ。普通の役人なら絶対にやらないことだと初めから思っていた。検察の捜査が見込み違いだったとしたら、あまりにもお粗末」と語った。

 別の幹部は「村木さんは仕事も優秀で、職員の中でも不正から最も縁遠い人だった。厚労省にとって、今日一番のいいニュース」と手放しで喜んだ。

 ある職員は「順調に出世していた人が、不正をしてまで便宜を図る理由があるのか疑問だった。検察は一体何をやろうとしたのか。早く無罪判決が出て、潔白が証明されてほしい」と話した。

 厚労省によると、村木被告は現在、休職扱いで、無罪が確定すれば復職できる。ある幹部は「局長まで上り詰めた人なので、どのポストが適切かは難しいが、障害者政策のエキスパートとして再び力を発揮してほしい」と期待を寄せた。【佐々木洋】

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by amnmxtbbpg | 2010-05-27 16:28
参院選出馬松田公太 「イケメン経営者」の正体(J-CASTニュース)
 日本タリーズの創業者で「イケメン経営者」として人気のあった松田公太さん(41)が、夏の参院選東京選挙区にみんなの党から出馬することが決まった。「若手経済人」を人選のキーワードにしているみんなの党から白羽の矢が立った形だが、いったい松田さんはどんな人物なのか。

  「タリーズを設立した1998年5月12日から12年たった2010年5月12日、皆さんに重要な報告があります!」

松田さんは12日に日付けが変わってすぐに「Twitter(ツイッター)」でそうつぶやいた。そして同日昼、都庁で記者会見が終わったあと、

  「みんなの党から東京選挙区で出馬します!」

と宣言した。このつぶやきには100を超える応援のリツィート(返事)があった。リツィートしたのは、ホリエモンこと堀江貴文さん、サイバーエージェントの藤田晋社長、みんなの党の浅尾 慶一郎衆議院議員などだ。松田さんは、「ありがとう!頑張ります!」「ありがとうございます。日本のために頑張りましょう!」などと返答した。 

■「食を通じて文化の懸け橋になること」が夢

 日本でのタリーズコーヒーの創業者である松田さんは1968年に母親の実家の宮城県で生まれた。水産会社に勤める父の転勤で幼少期から青年期をアフリカとアメリカで過ごす。筑波大学卒業後の90 年に三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行し営業成績はよかったものの、大銀行の看板を背負っているだけなのではないか、と疑問を持つようになり96年に退行。

 タリーズコーヒーの日本1号店を東京・銀座にオープンしたのは97年夏。手持ちの資金は2000万円で、7000万円の借金を背負ってのスタートとなった。コーヒー店を選んだのは海外での食文化差別を経験したため。当時は刺身や寿司を食べる松田さん親子を現地の人達は気味悪がった。幼い松田さんはそれが納得いかなかった。そして「食を通じて文化の懸け橋になること」に夢を持つようになる。

 コーヒーはそれほど好きではなかったが、アメリカのタリーズコーヒーを飲んで驚き、自分が美味しいと思うタリーズコーヒーを日本に広めたいと考えた。

 01年にナスダック・ジャパン(現・ヘラクレス)に株式を上場。店舗数は06年で300店舗になった。しかし、05年に米タリーズからの商標権取得で財務負担が膨らみ、店舗数を急拡大したこともあり不採算店舗も増えてしまった。そのため06年に伊藤園の傘下に入ることになり、07年にタリーズコーヒージャパン社長を退任した。

■「若者に夢と活躍の場を与えたい」

 みんなの党の渡辺喜美代表は12日の記者会見で松田さんについて、

  「民間経営者の感覚で、一経済の立て直しを一緒にやっていきたい」

 と語った。松田さんは、日本の行く末を考えれば政治を根底から変えなければならない、とし、

  「若者が夢を持ち、様々な分野でどんどん活躍できる、そんな人を増やしたいし応援したい」

と出馬の意図を語った。

  一方、松田さんはホリエモンとも友人で、12日付けのブログで、ホリエモンは、

  「彼のような海外経験豊富で実際に上場企業まで経営していた政治家というのは稀有であり、やっと本気で応援できる政治家候補が出てきたなあという感じである。全力で応援していきたいと思っている」

とエールを送っている。


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by amnmxtbbpg | 2010-05-18 20:41
76歳の車暴走、銭湯帰りの70代2人死亡(読売新聞)
 3日午後7時15分頃、奈良県天理市櫟本(いちのもと)町の市道で、近くの無職井沢章さん(76)運転の乗用車が、近くに住む岡村八重子さん(79)と大和谷(やまとだに)綾子さん(74)をはね、約10メートル先の民家に衝突して止まった。

 2人は全身を強く打ち、病院に運ばれたが、死亡した。

 天理署の発表では、井沢さんは自宅前で家族5人を降ろすために停車しようとしていたという。調べに対し、井沢さんは「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話している。大和谷さんと岡村さんは同町内の銭湯から一緒に歩いて帰宅途中だった。

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by amnmxtbbpg | 2010-05-11 12:26
火山噴火 政治、スポーツ、芸能活動にも影響(産経新聞)
 【ロンドン=木村正人】アイスランドの火山噴火による火山灰は18日も欧州の空をマヒさせた。空港が閉鎖された15日以降、4日間にわたって他大陸からの移動は停滞し、経済だけでなく国際政治やスポーツ、芸能などさまざまな分野に影響を及ぼし始めた。

 英BBC放送によると、火山灰は欧州全域に広がり、ロシアの一部上空にも達した。23カ国の空港が閉鎖された17日は、2万2千便の4分の3以上の1万7千便が欠航。18日は28カ国の空港に影響が拡大した。

 こうした中、KLMオランダ航空や独ルフトハンザ航空が17日に飛行テストを実施した結果、火山灰などによるエンジントラブルは確認できなかった。規制解除に向けテストを継続する。これに対しフランス航空当局は、パリなどの空港閉鎖を19日午前中まで延長することを決定、慎重な姿勢を崩していない。

 空港閉鎖の影響で、18日のカチンスキ・ポーランド大統領の国葬にオバマ米大統領ら多くの首脳が欠席。25日開催のロンドン・マラソンなどへの影響も懸念されている。米女性歌手ホイットニー・ヒューストンさんはフェリーで英国からアイルランドへ移動した。

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by amnmxtbbpg | 2010-04-24 11:14
<深大寺そば>無断でJASマーク 製粉会社など書類送検(毎日新聞)
 無断でJAS(日本農林規格)マークを付けた「深大寺そば」を販売したとして、警視庁生活経済課は14日、製粉会社「島田製粉」(東京都三鷹市)の島田信隆社長(69)と法人としての同社をJAS法違反容疑で東京地検立川支部に書類送検した。

 送検容疑は、09年3月9日ごろ、JASの認証を受けていないのに、JASマークを付けた干しそば278箱(計83.4キロ)を調布市内のそば店に約9万円で販売したとしている。島田社長は「15年前から不正使用していた」と容疑を認めているという。

 また、そば粉を3割しか使用していないのに、原材料名欄には、そば粉、小麦粉の順に記載していた。同課によると、15年間でそば店13店舗にそばを販売し、約1億1000万円を売り上げていたとみられる。

 島田社長は09年5月、毎日新聞の取材に対し、「深大寺そばのブランドを傷つけてしまい申し訳ない。そば店の皆様にも迷惑をかけた」と謝罪。一方で、「製めんは埼玉の業者に委託していた。きちんと粉を調合し、JASの届け出をしていると思っていた」と説明していた。【町田徳丈】

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by amnmxtbbpg | 2010-04-21 18:31
<茨城信者に性的暴行>牧師が起訴内容を全面否認(毎日新聞)
 茨城県つくば市に拠点を置くキリスト教系宗教法人「小牧者(しょうぼくしゃ)訓練会」であった信者への性的暴行事件で、準強姦(ごうかん)罪に問われた韓国籍の同会牧師、卞在昌(ビョン・ジェチャン)被告(61)=同県土浦市=の初公判が16日、水戸地裁土浦支部(神田大助裁判長)であった。卞被告は「ありえない」と起訴内容を全面否認した。

 起訴状によると、卞被告は07年2月17日ごろ、つくば市内の同会教会で県内在住の20代女性信者に対し「神に背いて悲惨な人生を歩まないためには卞被告の指示に従うしかない」と思いこませ、暴行したとしている。【原田啓之】

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by amnmxtbbpg | 2010-04-19 21:24
<知的障害者>和太鼓集団が全国公演に意欲 でも資金不足(毎日新聞)
 全国でも珍しい知的障害者の和太鼓プロ集団「瑞宝太鼓」(長崎県雲仙市)が、結成10年を迎えた。約6年前から少年院などでの慰問公演を続け、更生を誓う感想が多く寄せられている。メンバーは「もっとみんなの前でたたきたい」と意欲を燃やしているが、ボランティア公演を本格化させるには資金が必要だ。引きこもりや虐待などに悩む子供たちに向けての公演も開きたいと、各地の公演で募金を呼び掛けている。

 瑞宝太鼓は87年、社会福祉法人「南高愛隣会」(同市)の職業訓練施設を利用する知的障害者のクラブ活動として始まり、01年にプロ活動に転向。現メンバーは20〜35歳の男性6人で、公演活動などによる収入で月給をもらい、グループホームなどで暮らしている。

 全国公演はこれまで1000回近くに上る。総観客動員数は約34万人。少年院や刑務所などの矯正施設への慰問は03年12月から約6年間で55カ所に上り、メンバーの元には多くの感想が届いた。

 「心の歌を聴き、自分自身の心の弱さを恥じた」。17歳の少年は感想にそう記した。さらに「自分の存在を認めてほしいと思い、人と群れ、心を見失い、非行をした」と振り返り「僕は僕らしく、前を向いて胸を張って本気で生きていきたい」と更生を誓っている。同じクラスの障害児をいじめた経験を告白した19歳の少年は「心の中の汚い部分を太鼓の音が飛ばしてくれた」とつづった。

 これまでは一般公演先の最寄りの少年院を訪れていた。だが、慰問先が限られているため、評判を聞いた少年院からの依頼を断ることもあったという。そのため、一般公演先で慰問公演のための募金を始めた。

 2月22日、東京都世田谷区の北沢タウンホールであった東京公演。長年、瑞宝太鼓を支援する都内のNPO法人「生きる意味研究所」の主催で、メンバーの豊かな表情と一糸乱れぬバチさばきに、満席の会場は大きな拍手で包まれた。

 公演後、会場出口では団長の岩本友広さん(33)らが募金を呼び掛けた。「僕らは字を書くことや計算が得意ではないけれど、太鼓が大好き。そんな姿を見てほしい」と岩本さんは話した。

 公演予定や募金などの問い合わせは、瑞宝太鼓事務局(電話0957・77・3934)。【松本光央】

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by amnmxtbbpg | 2010-04-12 21:21
きらやか銀と取引=放火の67歳男、動機黙秘−山形県警(時事通信)
 山形市旅篭町のきらやか銀行本店で男がガソリンのようなものをまき放火した事件で、現住建造物等放火容疑で現行犯逮捕された男は、同行と個人取引があったことが7日、同行の話で分かった。山形県警山形署は、男と同行の間にトラブルがなかったか調べている。
 県警によると、逮捕されたのは同市大森、職業不詳野口嘉志郎容疑者(67)。同容疑者は放火したことは認めているが、職業や動機は黙秘しているという。
 同行経営企画部は、野口容疑者について「個人取引はあったが、トラブルなどは把握していない」としている。 

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by amnmxtbbpg | 2010-04-07 21:19
   

保育士の平凡日記(記録用)
by amnmxtbbpg
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